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2014年8月19日火曜日

コラム2とフウライ堂のオススメ2!

コラム2
今回はプロスケーターとして自分のモデルを出す。スケートをしていたら一度は夢見たことでしょう。アメリカの場合は自分の知ってる限り、契約内容によっても違うだろうけど、ちょっとしたカンパニーのアマでも意外と月1000ドルくらいもらってたり、プロになったら毎月の給料もデッキの売れる本数によって半端ない額もらったりしてます。中にはエナジードリンクメーカーのダサい帽子を被ってウン千万もらってるスケーターもいます。もはや日本と比べられないレベルだと思います。そこで2つの考え方あると思うんだけど。
1つは、「アメリカに行ってプロになる」
これ、自分が実際にアメリカに行ってみて思ったんだけど、相当難しい。何が難しいって"ビザ"を取るのがめちゃ大変ってこと。変な話、日本のスケーターでも、アメリカに3ヶ月くらいいればスポンサーとか速攻でつくと思う。それは日本のスケーターのレベルももちろんあるけど、すそのが広いからデッキをサポートするとか余裕なんだろうね。ただ、毎月給料を出してプロ契約するってなると話は別。日本のスケーターのレベルが低いわけではないけど、日本のスケーターくらいのスキルを持ってるスケーターならアメリカにゴロゴロしてる。アメリカ人だったらライダーにビザを出さなくてもいいんだから、同じスキルの2人を天秤にかけたときに、どっちを取るか? よっぽど他のライダー達やボスと良い関係を築いてないと厳しいと思う。

2つめは、「日本でカンパニーを起こして売りまくる」
面倒くさい事もたくさんあるだろうけど、スケートボードで飯が食えたら最高だと思う。今、日本で日本のデッキのシェア率って相当低いと思う。でも、そのシェアが逆転したら、日本のシーンとか相当盛り上がって、スケートで飯を食う事も全然可能になると思う。はっきり言ってジョン•レノンのイマジンみたいに無茶なことかも知れないけど。アメリカだって、今みたいになるまでに何十年もかかって、そこまで稼げるやつが出てきた訳で、そこに行くには絶対に時間がかかる。アメリカの場合は最初からそこを目指してやってるけど、日本の場合は完全にアメリカだよりでなにもやってこなかった。だから、もうやるしかないんじゃない?

ということで、日本のカンパニー押しのフウライ堂スケートボード。
オススメ2は



先日、FESN.TVで公開された今村昌良のパート、みなさん観たでしょうか?
27分あたりからパートが始まります。
撮影期間が7日。っていうことは7回? であれだけのパートを作れるんだったらヤバいでしょ。編集や構成もさすがFESN。FESNは俺が思うにスケボーの世界でぶっちぎりNo.1の映像プロダクションだと思います。
9月いっぱいまで、池袋に行って実際にアキラと握手して一緒に滑った! っていうスケーターに証拠写真を見せてもらったら、このデッキ6000円で売っちゃいます!

今回はちょっとコラム長くなってしまいましたが、まだまだコラムは3に続きます!
それではまた!


バレリー








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